定期ライブ其の二十六〜心音(こころね)〜

Date: 2026年5月2日

Time: 17:00〜19:00

Location: 代々木上原 ムジカーサ

壱部  ヨハネス・ブラームス :弦楽四重奏曲第1番ハ短調 作品51-1

弍部

🎵そらのセレナーデ 作曲:春奴

ドレミファソラシドのソとラで曲を作ろうと2006年定期ライブ其の十一で書いた曲。宙でも空でもいいしセレナーデ=小夜曲で少しクールな20年ぶり再演。     

🎵空と大地の出逢う時 作曲:春奴

 やはり20年前に書いた曲。繰り返す倍音を含んだうねりフレーズに空の旋律と大地の旋律が奏でられ一緒に出会ってまた別れていくという壮大な感じが結構気に入っている。     

🎵草原情歌  作詞作曲:王洛賓 編曲:春奴

遊牧生活をおくる男性が、遠い村に住む女性への慕情を朗々とうたい上げる曲。元は遊牧民カザフ族の民謡。1961年にザ・ピーナッツがカバーしたほか、1983年12月にはNHK「みんなのうた」で初回放送された。二胡の音色が好きで二胡っぽく弦楽四重奏でできたらいいなと編曲。     

🎵 小さな木の実  作曲:ジョルジュ・ビゼー(バースの美しき娘より)作詞:海野洋司 編曲:雪之丞

『秋の日に少年は、かつて父親と一緒に拾った木の実を手に持って、草原を走り抜ける。その時少年は、父親が昔語ってくれた言葉を思い出す。』

という歌詞がついたこの曲はオペラ『カルメン』などで有名なビゼーが書いたバースの美しき娘の中のセレナーデ。この曲に歌詞をのせ、『みんなの歌』で放送されて反響が大きく、日本で『小さな木の実』として定着した。    

🎵 パリの空の下 作曲:ユベール・ジロー 作詞:ジャン・アンドレ・ドレジャック 編曲:雪之丞

元々はフランス映画『巴里の空の下セーヌ川は流れる』の挿入歌であったが、その後シャンソンとして独立している。

パリの空の下では色々な出来事が起こっている、けれどパリの空は希望を与えてくれる、虹をプレゼントしてくれる、という歌詞のようにメロディは悲しそうながらも希望の光が見え隠れする。 

🎵VOLARE      作詞作曲: ドメニコ・モドゥーニョ 編曲 春奴

ボラーレ(Volare)」はイタリア語で「飛ぶ」「舞い上がる」を意味してます。1958年に発表された、ラテン調の陽気な曲です。サビの部分の歌詞は以下の様です。

Volare, oh-oh(ボラーレ、オー・オー)

Cantare, oh-oh-oh-oh(カンターレ、オー・オー・オー・オー)

Nel blu, dipinto di blu(ネル・ブル、ディピント・ディ・ブル)

Felice di stare lassù(フェリーチェ・ディ・スターレ・ラッスー)

⚫︎歌詞の意味⚫︎

Volare: 飛ぶ Cantare: 歌う

Nel blu, dipinto di blu: 青に染められた青の中で(青空の中で)

Felice di stare lassù: あの高いところで幸せに          

🎵80日間世界一周  作曲:ビクター・ヤング 編曲 晶

ジュール・ヴェルヌの1873年の小説から、1956年に映画化。2004年にはディズニーから)「80デイズ」としてリメイク版の映画が作られる。賭けで世界を80日で一周しようと奮闘する波瀾万丈な物語。様々な出来事が起こる中、世界に想いを馳せることのできる物語。オチは日付変更線。

そしてそれを彩る音楽!         

🎵So Many Stars  作詞:アラン&マリリン 作曲:セルジオ-メンデス 編曲:春奴

ジャズスタンダードナンバー。

♪夜明けは夢で満ち溢れている。あまりにも沢山の夢。どれが自分の夢?一つ自分の夢があるはず。

全ての星に夢があるのなら、その夢はどんな夢?それはそれは沢山の星がある。  

🎵真赤な太陽 作詞:吉岡治 作曲:原信夫 編曲:桑野聖

美空ひばりが1967年に発表した名曲。

グループサウンズの要素を取り入れたとして知られており、当時30歳だったひばりが初めてミニスカートを着用し、ゴーゴーダンスを踊りながら、これまでのイメージとは大きく異なり、新境地が垣間見えた楽曲である。     

🍷泡

セニョール・ジュゼッペ プロセッコ エクストラ・ドライ

🍷白

コロンベル コロンバール ソーヴィニヨン・ブラン

🍷赤

コロンベル タナ メルロ