其の弐


日時: 1999 年 3 月 5 日 (金) 19:00
場所: ムジカーザにて
一押し: ワイン、チーズ

プログラム:

(壱部)
タイユフェール:弦楽四重奏曲
ラベル:弦楽四重奏曲

(弐部)
私の心はヴィオロン(春奴編曲):私はヴィオロン、弓で弾かれて心の糸を震わせながら歌い続ける。シャンソンの名曲。
フレンチカフェ(雪之丞作曲):パリの街角のオープンカフェ。クロワッサンとカフェオレ、いやチューリップグラスのワインで浮かんできた曲。
ホットウイスキー(春奴作曲):バーの片隅で美女二人いろんな話をしてるようなツインヴァイオリンがメイン。
枯葉(雪之丞編曲):御存じシャンソンの名曲をひらひらと軽快にある所はしっとりとアレンジ。
春の海(雪之丞編曲):日本の名曲を一風洋風にアレンジ。
南国の血(春奴作曲):真中部分は少しタンゴを意識して湧き踊るリズムを全編に散らし難易度も高い曲。
ラ・ヴィ・アン・ローズ(春奴編曲):花が開くような和音の連続でちょっとおしゃれでエレガントにアレンジ。
ホップスキップ(雪之丞作曲):弓を使わない右手ではじくピッチカート奏法。思わず浮き浮きしてくる代表作。
空飛ぶパリジェンヌ(春奴編曲):セ・シ・ヴォンとスミレの花咲く頃とおおシャンゼリゼを鼻唄まじりでアレンジ。
ジュ・トゥ・ヴ(春奴編曲):あなたが欲しいという大胆な歌詞の曲をメリーゴーランドのような気持ちでアレンジ。
赤とんぼ(春奴編曲):ちょっと不思議な感じのイントロに途中転調して盛り上がる日本の心。
 

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