其の十


日時: 2005 年 7 月 9 日(土) 17:00
場所: ムジカーザにて
一押し: ワイン(ソムリエセレクション)、手造りサンドイッチ(卵、きゅうり、はちみつ)、万かつサンド、オリーブパン(パンは那須のベーカリー鈴比呂から)

プログラム:

(壱部)
ヴォルフ イタリアンセレナーデ
約8分間の短い単一楽章であるのでしばしばアンコール曲として演奏される美しい曲

グリーグ 弦楽四重奏曲第1番 ト短調 Op.27
グリーグは、ノルウェーの自然と民族音楽を心から愛し、民俗音楽の響きを新しいハーモニーによって芸術作品にまで高め、ノルウェーに新しい音楽の道をもたらした作曲家である。この弦楽四重奏曲は彼の代表作ペールギュントの後に書かれ、生涯にわたって弦楽四重奏曲はこの1曲だけであり、特有の哀感と北欧の抒情性が濃厚に漂う傑作である。

(弐部)
白鳥(晶編曲)
オパト(がちょうのサンバ) (雪之丞編曲)
愛のバラード (雪之丞編曲)
5匹のこぶたとチャールストン(雪之丞編曲)
小象の行進(晶編曲)
AQARIUM (春奴作曲)
ドナドナ (春奴編曲)
ピンクパンサー(春奴編曲)
七つの子ーきらきら星(春奴編曲)

壱部
弐部