美女達の優雅な忘年会!

12月末、風が冷たく吹きすさぶある夜。
芸スト、彩カルの3人(この日花梨は体調をくずし残念ながら欠席)&靖奴の8人の美女が表参道にある「松浦亭」に集った。
階段をおりて行くと、わお、ゴージャスなウエイティングルーム。
全員が集まると奥の席に通される。

「じゃあ、彩達は姉さんたちに気を使わないように奥に行って。皆(芸スト)は楽器もあるから反対の奥がいいでしょ、私は彩達ともお話したいからまん中ね!」
と靖奴。
ずるいぞ、自分だけ若いエキスを吸収しようとしているな。(おじさんの発想!?)
「まずは飲み物ね。ワインは飲み放題だから。料理は順次出てくるから。」
そして、「今年も1年お疲れ様でした。来年も楽しくやりましょう!」と乾杯。

丁度良いタイミングで料理が出てくる。
ここ松浦亭は創作フレンチの店。前菜の盛り付けの美しさに皆感嘆。
「きれ〜、なんか、くずしちゃうのもったいないね。」
「これここの自慢のシーザーズサラダだって。」
「ん、どれもしっかりした味つけ。」
と先ずは料理に舌鼓。

芸ストのテーブルの上にはワインのデキャンタがどんどん列んで行く。
彩カルでお酒がいけるのは桜だけなので、桜には1本デキャンタを抱えさせておく。

酒も入り彩達に質問ターイム!
今年大学を卒業する桜の今後のことや、えへへなことやうふふなこと♪
それにしても合う度に美しさを増して行く彩カルのメンバーが本当に眩しっ!
みんなどんどん綺麗になっていくのね。それにくらべ...(これ以上は言うまい)

(その間にもパンのおかわりを欠かさない晶。)

「じゃあ、彩たちからね〜さんたちに質問とかないの?」
「なんで結婚しないんですか」
グサッ!!!!
「相手がいないから。(うっ、かなしっ..)」
「結婚制度に意義を感じないから。(うっ、く、くるし)」

な〜んて感じで話しは弾む。
私達ももちろんだけど、靖奴は若い彩達と話すのが本当に楽しそう。

(またもやパンを頼んだが、「もう焼いてあるぶんがなくなってしまったんですけど」と言われる始末の晶)

「最後にいいワイン1本頼もうか。」との靖奴の提案でお高いワインを1本。
グラスも大きな赤ワイン用のグラスに変わる。
「う〜ん、おいしいね〜。」
最後のデザートも4種類。
そしてコーヒー。
もう、一滴のみずも入りませ〜んっていうほど満腹!

しかも、今日は靖奴が「1年間のみんなの苦労をねぎらって」ということで会計のほとんどを負担してくれたのだ。
本職がありながら、一生懸命マネージメントをしてくれている靖奴。
本当は私達が労をねぎらわなきゃいけないんだけど。ありがとうね。

そして「また来年ね!」
と寒い夜の町に散って行く美女8人なのでした。