〜桜を愛でると心豊かに〜




毎年恒例の晶宅から桜を見る会は大きな桜の木が無くなりちっちゃな木になっちゃって選挙の立て看板がどーんと立って自粛モードで夜のライトアップも控えこれは今年は無理かなと思った………が、しかし…桜って花が開いてだんだん薄いピンクに木々が染まりお日様ぽかぽかになってきたら心にぽっと明るい光りを灯すものなんだ。

やりましょやりましょお花見の宴。

ただ場所は春奴亭。紅玉に桜見れないけどよい?とメールしたら『花より団子』と返って来た。雪之丞も晶ももちろんオッケイ。

前日に買い出しに行き当日はひたすら籠って鍋番。だって牛肉のすね肉は煮込めば煮込む程美味しくなるんですもの。ちなみに紅玉と靖奴は牛肉のすじ肉と思い込んでたの。いいのよ、すじ肉でも…。でも赤ワイン煮込みでワインにあうメイン料理よ。すじ肉だったら焼酎と合わせるわ。

鍋番の間はわりかし暇である。
そこで思いつきました。おうちでも花見が出来る方法を。はさみと片面白い紙と糸とテープがあれば!!
じゃ〜〜〜〜〜〜ン!!



どーーーーーーーーだ!!桜のイラストってやつを検索して画像ひっぱてきて紙にプリントアウトしてちょきちょき切って糸で繋げ壁にデコレーション?
雪之丞おうちに来て真っ先に『ここは幼稚園???保母さんいるし。』(私可愛いエプロンしてたの)

靖奴チーズとパテ持って早めに到着。靖奴旦那、晶旦那も到着。紅玉焼酎神の河持って到着。
19時開始ねと言ってたんだけど18時には晶と晶お子達以外到着でみんなでわさわさ作りながらセッティングしながら飲みながらしゃべりながらの賑やかな状態に。
そして晶達も到着して宴会のはじまりはじまりぃ〜〜。

紅玉が持って来てくれたカボチャの煮物。紅玉作のホタテと大根のサラダ。春奴作春のお豆達のサラダ。イワシの洋風南蛮漬け。オリーブ、パテ、チーズの盛り合わせ。
最初はシャンペン。ビールの人も。

昨日から仕込み一晩寝かせておいたパスタ生地をパスタマシンできしめんみたいにして(フェッチーネと言うのね)
蟹と空豆のソースと飴色タマネギで作った自家製トマトソースに生クリームとあさりでボンゴレロッソと2種類の手打ち生パスタ。


メインは牛の《すね肉》の赤ワイン煮込み。5時間煮込んだ。

この頃は白ワイン→赤ワイン。焼酎の人も。画像が無いんだけど靖奴作のひよこ豆のジンジャーライスという摩訶不思議な炊き込みご飯(ナンプラー風味)もあり晶お子達ぱくぱく。

いやはや、美味しいものを食べ美味しいものを飲み人生これからの若い人達を見て(お子達ね)気の置けないメンバーの顔見て確かに話題は健康に関する事が多くなってきたけど笑顔でこうやって集まれる事にしみじみと幸せを感じました。世の中いろんな事があるけど明るく前向きに生きていければと思う今日この頃です。

ではもう一回心豊かになる桜をどーぞ〜