恒例お花見

今年は昨年より桜の開花が早かった。
で、超忙しい晶ちゃんのカレンダーを見れば、翌日は休みという絶好の花見日和があるじゃぁないの。
ってことで、ちょっと無理やり3/30日にお花見宴会決定!

で、そこからは春奴と紅玉の連携プレー。
いままで宴会というと工夫を凝らした普段は作らないもの(エスニックとかね)が多かったけれど、なんだかそれより「普通のお惣菜で美味しいものが食べたい」っていう感じだったの。
で、紅玉は散らし寿司を作るという。春奴はそれなりにいろいろ考えているみたいだ。

で、こういうときに特に役に立たない私は裏方に徹するつもりでなにも作る予定無し。


で、行ってみたらすごかった。
紅玉は飯台ごとのめちゃ美味しそうなちらし寿司を「重たかった〜」といいながらえっさこら電車に乗りもてきてくれた。
春奴は、その日仕事が入ってしまったため、2日前から準備をはじめ筍の若竹煮やアサリの煮物、香辛料たっぷりなフランス風(?)肉団子を作って届けておいてくれていた。
晶ちゃんも餃子を作るつもりだというので私は包むのだけ手伝う。

途中で私たちの大好物の紅玉の「なすと鶏肉の炒め物」も作ってもらう。
で、買い物は春奴に頼んであったらしいのだけど、「鳥のモモ肉2むね」と頼んでおいたのが、胸肉が2胸に。
それでもいつもどおり美味しい炒め物だったよ。
本当にみんなの料理は美味しい。晶ちゃんの餃子もおいしかった!
私、なにもつくらないですみません〜。その代わり皿洗いはさせてもらいまっす!

でも皆が手作りしてくれた普通の家庭料理というものは本当に美味しくて。
やっぱり日本人だね、という感じ。



途中から仕事を終えた靖奴も加わる。
「仕事おつかれさま〜!」ってことで久々に皆で楽しい時間。
で、まっとうな仕事の靖奴は翌日も朝から仕事なので早めに就寝。

そこで、優しい私達、「明日の靖奴のために今日の残り物でお弁当を作ろうか」プロジェクト(やや酔っ払い)結成。
晶家にあったお弁当箱に色々詰め合わせ、布で包み靖奴にわかるように階段の真ん中に。メッセージも添えてね。

で、自己満足で宴会を終えた芸妓たち。





翌日の靖奴からのメール。
「お弁当ありがとう。すごく嬉しかった。でも予想通り、お箸がついていなかった。会社においてある箸で間に合ったけど」
というメール。

あぁ、私達ってやっぱりどこかに落とし穴があるのよ。しかもマネージャー靖奴にとっては箸のことなんて「想定内」の出来事だったわけね。
でもね、いいじゃない。完璧よりもちょっと抜けてる方がかわいげがあるってモノよ。それにこんな私達だからこそ靖奴が必要なのよ。

そんなこんなで無事、花見も終了。
さて来年の花見はどうなるのか、お楽しみに♪